妊娠中の便秘は赤ちゃん(胎児)に影響ある?ホントに大丈夫!?

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妊娠中に便秘が続くと「赤ちゃんに悪影響があるかも・・・」と、不安になりませんか?

腸に悪玉菌を溜めこんでいるので、決して良い状態とは言えません。

その近くにいる赤ちゃんには負担がかかりそうな気がしますよね。。

実際のところは、、、

ほとんど影響ない!

と、言われています。

赤ちゃんがいる胎内は無菌状態なので、胎外からの影響は受けにくいんです^^

栄養もへその緒から直接取り入れてますし、その栄養分の中には、胎外に出たときに雑菌から守る抗体も含んでいます。

胎内で成長している段階は安全性も高いので、それほど心配する必要はありません。

出産は感染する可能性がある!

ただし、出産は気を付けないといけません!

出産するときに、産道の菌を口から取り込むからです!

産道の菌は腸内細菌と似た種類になるので、お母さんの腸内環境が悪いと、赤ちゃんが体内に取り込む菌も悪くなります。

さらに、出産時にサポートしてくれる看護師さんの手、いきむときに出た便など、胎外から菌をもらう可能性もあります。

ここで大事なのはお母さんの腸内環境!

産道を通るときに赤ちゃんの腸内細菌が決まるので、できるだけ便秘などの悪玉菌が多い状態は避けてください。

逆に、善玉菌が多いと赤ちゃんの腸内環境も良くなるので、きちんと体調管理をしておきたいですね。

帝王切開の場合は違う!

帝王切開による出産の場合は、赤ちゃんが産道を通らないので、お母さんの腸内細菌の影響は受けないです。

赤ちゃんに初めて触れた女性の菌の影響を受けると言われます。

生後の生活環境により腸内環境が変わるので、食生活に注意したいですね。

生後、赤ちゃんの腸内環境は?

個人差はありますが、赤ちゃんが生まれたときの腸内環境は90%が善玉菌です。

生後、粉ミルクと母乳のどちらかを与えますが、母乳がおすすめです。

粉ミルクは母乳に比べて善玉菌が少なく、大腸菌問題もあるため、不安があります。。

その後、離乳食に切り替わり、体質を決めるキッカケにもなります!

離乳食を食べ始めると善玉菌がだんだん少なくなり、1歳を迎える頃には便秘がちなのか、下痢っぽくなるのか、その体質が決まります。

それだけ離乳食を始める時期は大切で、食べさせるのが早すぎると悪玉菌が多くなります。

離乳食は5ヶ月目~6カ月目ほどから始められるのが理想ですね。

まずは、お母さんの体内環境を良くする!

生後、赤ちゃんの腸内環境は善玉菌が多いとはいえ、自然分娩ではお母さんの腸内細菌の影響を受けます。

赤ちゃんの悪玉菌を少なくするためにも、妊娠中は腸内環境を整える努力も必要です!

運動や規則正しい生活習慣はもちろんのこと、食事には繊維質の多い野菜や果物、ヨーグルト、オリゴ糖を取り入れてください。

つわりがきつくて食べられない方は、便秘用のサプリメント・お茶など、摂取しやすく効果的なものがオススメです。

吐き過ぎると体内の水分や塩分が不足してしまうので、水分だけは忘れずに摂取されてくださいね。

水分不足は便が固くなり、便秘を引き起こす可能性もあるので・・・。

【重要】便秘を治したくない人は見ないでください!

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