なぜ夏に便秘になるのか?原因と対策・解消する方法はコレ!!

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夏に起こりやすい便秘があるんです!

よく冬になりやすいと思われがちですが、夏ならではの理由から起きてしまいます。

「最近、お通じの調子が悪いかも・・・」というあなたは、ぜひ参考にされてください^^

 大量の汗をかいた!

夏になると体温を下げるために、大量の汗をかいてしまいます。

汗をかくと、体内の水分が失われるため、便が固くなりやすいです。便が固くなると排便しづらくなり、切れ痔や便秘の原因になるのです。

便秘や切れ痔にならないように、夏の水分補給は欠かせません!

大人が1日に失う水分量は2~2.5リットル。これを補うために、1.5リットル分は飲み物から摂取しなければいけません。

水分補給するには、まとめて飲むよりも、回数を増やし、こまめに摂取してください。

人間が1度に摂取できる水分量は200~250mlまでだからです。

飲み物は、カフェインの入っていない水と麦茶がおすすめ。カフェインには利尿作用があるので、ノンカフェインの飲み物を選ばれてくださいね。

それと、いくら夏だからといっても、冷たすぎる飲み物はNGです^^;

冷えは内臓に負担をかけるので、体調を崩す原因になります。できるだけ常温に近い温度で摂取するようにしてください。

 冷房が効き過ぎた部屋いる!

暑さらから逃れるために、ついつい冷房の温度を低めに設定しがちですが、これは避けた方が良いですよ^^;

長時間冷房の効いた部屋にいると、体温が下がり、便秘や下痢の原因になります。とくに便秘の方は腹痛を起こすこともあるので注意されてください!

外気温との差も大きいので、頻繁に出入りしていると自律神経のバランスを崩す原因にもなるので、冷房の設定温度はできるだけ高くしましょう。

どうしても温度を下げられない方は、首・お腹・足首を冷やさないように、ストール・腹巻・靴下などを着用されてください。

こまめな水分補給も忘れてはいけません。

もし、冷えがあるなら生姜湯がおすすめです。生姜は体を芯から温めるだけでなく、ジンゲロールという胃腸の機能を高める成分が含まれているので、便秘対策にも有効です。

冷房による体調不良が悪化すると、冷房病(クーラー病)を起こし、自律神経やホルモンバランスを崩す方も多いです。

 夏バテによる食欲不振!

暑い日が続くと食欲が落ちるので、麺類(ソーメン・冷やし中華など)やアイスクリーム、かき氷をよく食べる方も多いです。

たまに食べる程度なら問題ないのですが、このような食事を繰り返すと栄養が偏り、疲れが取れず夏バテを起こします。

夏バテになると、ますます食べれなくなるので、腸を十分に動かせず、便秘を招いてしまいます。

とくに麺類は炭水化物なので、消化されにくく便秘になりやすい食品の一つです。便秘にならない為にも、バランスの良い食事を心がけましょう。

なぜ、炭水化物の食べ過ぎが原因で便秘になるのか?※炭水化物抜きも危険!?

夏にオススメなのは、唐辛子を使った料理です!

唐辛子には血行促進作に効果のあるカプサイシンが含まれているので、新陳代謝が上がり、免疫力アップにも役立ちます。

食欲増進作用もあるので、積極的に摂取したい食材ですね^^

もし、冷やし中華などの麺類を食べるなら、トマトを添えてください。トマトに含まれるリコピンという成分には、食欲増進、疲労回復、胃の炎症を抑える働きがあります。

ケチャップで有名なカゴメ研究では、トマトは活性酸素を除去し、メラニンの生成を抑える作用があることから、美白・美肌効果にも期待できるそうです。

食後は、整腸作用のあるヨーグルトや乳酸菌サプリメント、オリゴ糖なども忘れずに摂取されてくださいね。

【重要】便秘を治したくない人は見ないでください!

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