ウォシュレット(シャワートイレ)で便秘解消できる??

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ウォシュレット(シャワートイレ)で便秘解消できるとの噂があります!

確かに、排便しやすくなりますが、この方法に頼るのはオススメできないです。

もし、あなたがウォシュレットを使って便秘解消するつもりなら、後悔するかもしれません。。

ウォシュレット(シャワートイレ)で便秘解消できるのか?

お通じがイマイチな状態で排便前にウォシュレットを使うと、水圧が肛門を刺激するので、排便しやすくなります。

やり方と注意点は、以下を参考にされてください。

1、まず、水圧を弱めに設定する

ウォシュレットの水圧は、必ず弱くして使用してください。

水圧が強いと、肛門周辺の皮膚を傷つけて切れ痔になる可能性があります!

また、水圧で飛び散った水分が肛門に付着すると、便器内にある菌を取り込む恐れもあるので注意してください。

2、肛門に直接当たらないように注意しながら、その周辺を刺激します。

水圧を直接肛門に当てるのは避けてください。

ウォシュレットの水分が肛門内部に侵入すると、直腸付近を保護している粘膜まで流されてしまうので、病気を起こしやすくなるからです。

3、排便できない場合は、早めに中断する

ウォシュレットを当てても便意が起きなくて排便できない方は、早めに中断されてください。

長時間、便座に腰掛けていると、肛門付近の血流が悪くなるので、イボ痔になるリスクが高くなります!

また、同じ姿勢のまま座っているので、腰に負担がかかり、腰痛を起こす方もいます。

この方法であれば排便しやすくなりますが、あくまでも緊急時だけにした方が良いですよ^^;

ウォシュレットの刺激で出しているだけで、自然な排便ではないです。

たまに実践するくらいならほとんど問題ありませんが、頻繁に行うのはNG!

肛門がウォシュレットの刺激に慣れてしまって、刺激なしでは便意が起こらず、排便できなくなるからです!

ウォシュレット症候群(トイレシャワー症候群)に注意!

先ほども言いましたが、ウォシュレットを使用した排便方法にはリスクがあります。

深刻化すると、ウォシュレット症候群になる可能性があるので、注意されてください!

 ウォシュレット症候群とは?

ウォシュレットなしでは排便できない症状を、ウォシュレット症候群と呼ばれます。

頻繁に肛門を刺激してしまうため、常在菌(味方の菌)を洗い流してしまいます。

その結果、保湿力や皮膚のバリア機能が衰えて、湿疹や皮膚炎、直腸の病気を引き起こします。

女性の場合は肛門だけではなく、膣の炎症や感染症の恐れもあるので、軽く考えてはいけません!

もし、ウォシュレット症候群の疑いがある方は、早めに医療機関にて相談されてください。

実際に治療に行かれた方の話では、飲み薬、注入軟膏を処方されたようです。

 ウォシュレットを正しく使用するには?

ウォシュレットを使用するのは、1回で5秒~10秒以内には終わらせるようにしてください。

これ以上肛門に水圧を当てると、大きな負担をかけてしまう恐れがあります。

ウォシュレット(シャワートイレ)は便秘解消できない!

ウォシュレットを使用すると、緊急時の対策はできますが、根本的な便秘解消はできません。

その場しのぎをケアを永遠に繰り返さないといけないからです。

まずは、便秘にならない体を作るために、生活習慣の改善や腸内環境を良くする必要があります!

とくに乳酸菌の摂取は便秘解消に欠かせない対策の一つです。

この頃は、便秘用の乳酸菌サプリによる対策が一般的になりつつあるのですが、

その大きな理由として、ヨーグルトよりも乳酸菌含有量が多いところに注目されています!

乳酸菌の種類と量は、腸内に与える影響が大きいので、忘れずに摂取されてくださいね。

【重要】便秘を治したくない人は見ないでください!

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