便秘が原因でコロコロうんちしか出ない!どうやって解消したらいい??

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コロコロうんちの原因は主にふたつ。一つは水分不足、もう一つは腸内細菌の影響です。

まず水分不足について。

体が水分を必要とするのと同じように、廃棄物の便も水分を欲しています。これは簡単な話で、水分が不足したら当然のごとく乾きます。

便も乾いて硬くなるので、コロコロ状態になります。考えなくても分かりますよね。

次に腸内細菌について。

私たちの腸内にはさまざまな細菌が住んでいて、数にすると約100兆個も存在します。

実は便の半分以上が、この腸内細菌で作られています。残りは食物繊維など、消化されなかった食べ物で構成されています。

要するに、腸内細菌が少なければ便の量も少なくなります。すると、出る回数が減る分、腸内細菌が留まる時間も長くなります。

その時間経過につれてコロコロ状態になり、腸内細菌の量だけでなく細菌の種類も影響します。

善玉菌と呼ばれる乳酸菌やビフィズス菌が多ければいいのですが、大腸菌やウェルシュ菌といった悪玉菌が多いとコロコロうんちの原因になります。

コロコロうんちを解消する方法とは??

まず水分不足が原因の一つなので「水分をとること」、それと腸内細菌の悪玉菌が影響するので「善玉菌を増やすこと」が解消のポイントです。

水分をとると言ってもお茶やコーヒーはNG!お茶は利尿作用があり、便には使われないそうです。

コーヒーはカフェインの影響で飲み過ぎると逆に便秘の原因になります。普通の水で水分補給するようにしてください。

しかし実は・・・。

水分をとる方法はいまいち効果がないという説もあります。どちらかというと、善玉菌を増やす方法が有効です。

善玉菌を増やすと自然と悪玉菌が減って腸内環境が正常になります。

さて、善玉菌を増やす方法ですが、やっぱり乳酸菌の摂取が効果的です。ここで一工夫としてオリゴ糖も摂ると効果アップ!

オリゴ糖は善玉菌のエサになるので、乳酸菌とも相性がばつぐんです。あとは食物繊維も摂りましょう。

食物繊維自体が便のエサになりますし、イヌリン食物繊維は善玉菌を増やす役割があります。

コロコロうんちは痙攣性便秘の可能性がある!

注意!!便が出ているとしても、コロコロうんちは便秘の一種。

便秘のサインでもあるので、放置しない方がいいですよ。コロコロうんちの場合は「便が出ていない」と考えた方が身のためです。

便秘にはいくつか種類があるのですが、コロコロうんちは『痙攣性便秘』の可能性があります。

痙攣性便秘は男性にも多い便秘のタイプです。

これは過剰なストレスや睡眠不足などが主な原因となっています。ストレスが影響している場合は不溶性食物繊維を摂ると逆効果になることがあるのでご注意を。

また、痙攣性便秘はコロコロうんちだけが症状ではなく、便意を感じてもスッキリしない・少量しか出ないというケースもあります。

いずれにしてもコロコロうんちの状態を放置していると良いことはありません。むしろ悪化して、「過敏性腸症候群」になることもあります。

過敏性腸症候群は重篤な病気ではないのですが、完治も難しいと言われています・・・。

腸な状態を健康にするためには、今が肝心!痙攣性便秘のうちに改善しておかないと、完治する確率が激減します。

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