刺激性下剤の効果と副作用!※下剤は簡単に使ってはいけない!!

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基本的に便秘になったからといって、安易に便秘薬や下剤を使うものではありません。

種類によっては常用性があり、定期的に使うことで本来の排便力にも影響してしまうからです。

しかしながら、便秘状態が続くと病気になることもあったり、中には死亡例もあるため、状況によっては下剤を使うのも悪くはありません。

さて、下剤を使うときに知っておきたいのが下剤に関する知識です。

下剤と一言で言っても種類があります。

今回は刺激性下剤という種類について取り上げます。腸の粘膜に刺激を与えて超の働きを亢進させる作用の下剤です。

ここからさらに、アントラキノン系やフェノールフタレイン系といった種類があります。

刺激性下剤は便のカサを増して、さらに便を柔らかくしてスムーズにお通じを誘います。

要するに、腸を刺激する作用があるから、”刺激性”と言われています。

刺激性下剤はとても効果があり、腸内に溜まっていた便がスルッと出ます。症状にもよりますが、大抵は下剤の力で便秘は改善されます。

ただ、一時的な効果であるため、便秘を繰り返すことが多いです。とくに乱用してしまうと、腸が下剤の力に慣れてしまうので注意してください。

刺激性下剤と機械的下剤の違い!

下剤の種類を大きく分けると、刺激性下剤の他に「機械的下剤」というタイプに分けられます。

腸粘膜を刺激する刺激性下剤の一方で、機械的下剤は経口から体内に入って便に混ざり、腸内にある水分を吸収して便自体を柔らかくして排便を促す効果があります。

水分を吸収しやすい点が特徴的です。

機械的下剤には「塩類下剤、膨張性下剤、潤滑性下剤」といった種類があり、具体的な働きはそれぞれ異なりますが、便を柔らかくして排便に導く仕組みが特徴です。

このように、刺激性下剤と機械的下剤では同じ目的であっても仕組みが異なります。

刺激性は腸を刺激するもの、機械的下剤は便を柔らかくするもの、と覚えておいて間違いはないはずです。

ただし、どちらにしても効果は一時的です。

効果を実感できればお腹の中がスッキリしますが、あくまで応急処置のように一時的な処置でしかありません。

根本的な改善にはなりませんから便秘を繰り返すこともありますし、下剤を服用すると副作用のリスクも伴います。

刺激性下剤の副作用!

便秘解消用の薬の中でも、下剤は飛びぬけて効果があります。その分、副作用のリスクも高いことを忘れずに!

まず、よくある副作用が「腹痛、下痢」です。下剤を使用する場合、この副作用が伴うことを前提に使った方がいいですよ。

ほとんどの場合にあらわれる副作用です。

腸に刺激を与えて排便を促す仕組みであるため、刺激性下剤で便意がきたとき、同時にお腹につらい痛みがあると思います。

また、効き目が強すぎると下痢になります。

一度にスルッと出るのではなく、頻繁にやわらかい便・下痢が出ることもしばしば。

それから、刺激性下剤を連用すると、さらに危険な副作用が・・・。

気をつけたいのが、「下剤依存症」です。

ダイエット目的で下剤を使ってしまい、それから依存症になったという例もよくあるようでテレビ番組でも特集されていました。

下剤を連用していると、下剤の力になれて本来の排便力が低下してしまいます。なおかつ、下剤の効能にも慣れるため、自然と量を増やすようになります。

こうして下剤依存になると、下剤なしでは便が出なくなってしまいます。

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