ご飯よりパンの方が便秘になりやすい!?※解消したいあなた必見!

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ご飯派ですか?それともパン派?

ご飯よりパンを好む、でも便秘になりやすい場合はご飯に切り替えると便秘が改善できると言われています!

ご飯よりパンの方が便秘になりやすい理由は、それぞれに含まれている「デンプン」にあります。

どちらもデンプンを含んでいることに変わりなく、αデンプンという種類のデンプンを含んでいます。

しかし、時間が経つと、『βデンプン』に変化します。

炊いてから時間が経過したご飯は硬くなりますが、このデンプンの変化が関係しています。

βデンプンは食物繊維と似た働きがあります。

この種類は消化酵素で分解されにくいので、未消化の状態で大腸に到達します。

すると、腸内に潜在する細菌たちがこれを餌にします。結果、便の量が増えて便秘の解消効果が起こります。

パンに含まれるαデンプンもβに変化しますが、ご飯に比べて変化スピードが遅くて遅くて・・・。

そのため、ご飯に比べるとパンの方が便秘になりやすいと言われています。

とくに妊婦さんは便秘になりやすく、しかしながら薬で改善することができないので、パンよりもご飯を食べるべきと一般的に推奨されています。

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便秘予防には冷ご飯が良い!?

今すでにパンを主食にしている人が多いと思いますが、ご飯に変えることも便秘予防の一つです。

パンから温かいご飯に変えることにも意味がありますが、本格的に便秘予防するなら冷ご飯が良いと言われています!

意外でしょう?

先ほども言った通り、βデンプンは時間が経ったご飯に含まれています。つまり、冷ご飯に含まれているデンプンの種類です。

それから、冷たくなると「レジスタントスターチ」という成分が発生します。これは温かいご飯には含まれていない健康成分なんです!

レジスタントスターチは難消化性デンプンとも呼ばれる成分で、消化されにくく食物繊維と似た働きがあります。

食物繊維には水溶性と不溶性というタイプがあり、バランスよく摂ることで便秘解消に効くと言われていますが、レジスタントスターチはどちらもの食物繊維の働きを備えています。

まさに、便秘に打って付けの主食です!

さらに余分なコレステロール・毒素を排出する効果もあるので、健康を意識する人にはおすすめ。

普通は温かいご飯の方が体に良いイメージがありますが、実は冷たいご飯も体に有益な効果を秘めているんですよ!

食べ過ぎは便秘の原因になるので注意!

ここで注意事項が一点!

冷ご飯が便秘予防に効く、健康に良いと言っても、食べ過ぎは禁物ですよ(;`・ω・´)!!

便秘は病気の原因にもなるので予防したいところですが、お通じに良いものも食べ過ぎたら逆効果です。

冷ご飯に限らず、普段から食べ過ぎの傾向にある人は気を付けた方がいいですよ!

食べ過ぎると消化器官の機能が低下してしまいます。慢性的に機能が低下すると、便秘の症状があらわれます。

消化速度が遅くなるとともに、胃や腸に多大な負担がかかり、胃も腸も酷使されて働き疲れて、便秘に陥ってしまいます。

ちなみに、便秘に良いと言われている食物繊維も食べ過ぎるとやっぱり便秘の原因になります。

食物繊維は消化しづらい分、そのまま腸内に届いて便のエサになりますが、消化しづらいので食べ過ぎると負担がかかり、便秘につながります。

普段の食事に便秘に良い食べ物をプラスするのもNGです!

置き換えるように食生活を改善しないと、結果的に食べ過ぎてしまい、便秘に苦しむことになります。

【重要】便秘を治したくない人は見ないでください!

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